スリル満点のブルーファイアー見学@インドネシアのイジェン火山

画像
インドネシア・ジャワ島東部にあるイジェン山は標高2443mの活火山。火口の底では硫黄成分を含むガスが噴出して燃えている。夜間には、暗闇に浮かぶ青い炎“ブルーファイア”となり、その幻想的な美しさを観ようと、世界からの観光客が急増している。日本でもTV番組「世界ふしぎ発見」や【何だコレミステリー】などに登場した。

画像
バニュワンギのホテル「イジェン・リゾート&ヴィラ」から見たイジェン火山群。左右の山の間に平らな頂上だけ見えるのがイジェン山。

画像
毎日深夜1:00にオープンするイジェン山の登山口。夜間は照明もなく真っ暗闇となるため、これは朝の写真。標高約1900mの登山口から標高差550mほどの外輪山の頂上まで、幅2~3mの登山道が続く。頂上までの距離は約3km、所要時間は一般の人の脚で1時間30分から2時間程度だ。

画像
頂上への登山道の中間点にある管理事務所。各国からの観光客で、かなりにぎわっていた。登山者はここで名前を登録する。

画像
照明はないが、概ね平らに整備されている、頂上までの登山道。ほとんど危険はないが、ヘッドライトか懐中電灯は必需品だ。

画像
ブルーファイアが観られるのは頂上から標高差約200mの火口底部。急斜面の細くデコボコの通路を降りて行く。

画像
火口の底部に近づくと、やっと見えるブルーファイア。中央上部の小さい青い炎だ。

画像
火口の底まで降りると、シューシューと吹き出す音とともに燃え上がるブルーファイアが目の前に現れる。

画像
夜明けとなると炎の青みが消え、次第に周囲の岩が姿を現わす。


画像
6:00を過ぎて周囲が明るくなると炎は目視できなくなり、火口底部は立ち上る白い煙に覆われた。

画像
火口の頂上付近からカルデラ湖が見える。この日は霧がかかっていたが、空気の澄んだ日には、鮮やかなエメラルドグリーンの湖が見られるそうだ。

画像
深夜とはすっかり様変わりした風景を楽しみながら外輪山の頂上を歩き、帰路につく観光客。

画像
下りの道も、朝には周囲に緑の景色が拡がる。

画像
登山口には、宿泊施設のゲストハウス。庭にテントを貼って泊まり込む人々もいるようだ。

 インドネシア観光省とバニュワンギ市では、頂上から火口に降りる道の整備を計画中。観光客用に、手すりつきの安全な通路を設置予定とのことだ。






この記事へのコメント

Voyagin杉山
2018年10月23日 18:18
【カワイジェン火山ツアーに関するアフィリエイト提携のご提案】

高嶋様
突然のご連絡失礼します。
旅行会社Voyaginの杉山と申します。弊社HP: voyag.in/top-ja

この度は高嶋様のカワイジェン火山に関するこちらの記事(https://s.webry.info/sp/chigusa.at.webry.info/201610/article_1.html)を拝見し、弊社とのアフィリエイト提携をご提案したくご連絡致しました。
具体的には以下3点となります。
・アフィリエイトリンク経由で成約した予約のうち販売額の5%を報酬として獲得
・アフィリエイトリンクを記事に掲載するだけ、契約書の必要なし
・記事を通じてカワイジェン火山ツアーに興味を持った読者が、ツアーの購入方法について調べる必要なく簡単に予約できます。お得な情報をご提供いただくことで読者が増え、ページのコンテンツ価値が上がります。

以下、弊社のカワイジェン火山ツアーの特徴です。(http://voyag.in/kawah-ijen_JA)
★世界で箇所しか見ることの出来ないブルーファイヤーを見ることが出来ます。
★硫黄でできた湖イジェン湖の絶景を楽しんでいただけます。
★ご宿泊のホテルからの無料送迎もご利用いただけます。

具体的には、記事に弊社のカワイジェン火山ツアーの体験ページのアフィリエイトリンクを掲載頂き、そのリンクから弊社サイトに読者をご送客頂くというものですので、高嶋様には記事の中にリンクを設置頂くお手間のみおかけ致しますが、読者にとっても魅力的な提携となるかと存じます。

ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。お返事お待ちしております。
Voyagin杉山
hiroya.sugiyama@govoyagin.com

この記事へのトラックバック